なぜ辞められない?知らない人にはわからないギャンブルの怖さとは

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なぜ辞められない?知らない人にはわからないギャンブルの怖さとは

ギャンブルのとらえ方が違う!?


全てのギャンブルについて言えることだと思いますが、あくまでもギャンブルというのは遊びだということを忘れてはいけないと思います。
ギャンブルで生計を立てようだとか、大きく稼いでやるんだとかは思った時点からもうギャンブルに負けているのかなと。

僕は友人にパチンコやスロットをよくするという人がちらほらいますが、話を聞いていても毎回なんでやるんだろうか?という疑問しか残らないですね。
特にパチスロなんていうのは長い目で見ると絶対に勝つことが無いようにできているのに、勝てると思ってやっている人もいますよね。

ギャンブルというものを娯楽として捉えており、結果ではなくプロセスを楽しむんだ、という思いを持ってディズニーランドや映画のチケットを買う感覚で1万円、5千円という金額を使っているのらまだしも、それを投資しているんだという感覚で使っていたり、依存症のような感覚に陥ってしまい、やめようにもやめられずにお金を使っているのであれば直ちにやめた方が良いと僕は思います。

勝った時の感覚が忘れられないから泥沼に

自分の友人たちに話しを聞いて見てもみんなして「なぜやめられないのかわからない」「なぜだか行ってしまうんだよね」と言います。
その中には昔パチプロをやっており、毎月50万円くらい稼いでいたという人もいます。その人に話しを聞くと、心の中ではもうあの時のように稼げる時代では無いのはわかっているんだけど、なかなか諦めることができずに、定期的に通ってしまうと言っていました。
おそらくギャンブルから離れられなくなっている人たちは、一度や二度大きく勝ったことがある人たちなのでしょう。
座りながらタバコをふかし、ダイヤルをひねっていたり、バーを叩いてボタンをおすだけでものの数時間で何十万という金額を稼いでしまった経験があることだと思います。

人間は基本的に怠け者な生き物ですから、楽な方へ楽な方へと進んでしまう癖があります。それはギャンブルにハマっていない人でもそうです。私もそうです。あなたもそうです。
なので一度楽で美味しい思いをすると、それが当たり前のことなんだと脳が勝手に記憶してしまい、なかなか忘れることができないのです。


私はこれまでも、これからもそうですがギャンブルというものをやろうと思ったことはありません。身の回りの人たちを見ているとそう感じます。

だけれども一つの人生経験として一度か二度やってみるのはいいことだと思います。
もしそこで大勝ちしてしまえばハマるかもしれませんが。その時はついてるなあ、くらいに思ってもそのあとが少し怖いです、思い出してしまうとまたやりたいな、とかもう一回だけとか、そう行った思いが広がってしまうからです。
そうなってしまうと負の連鎖の始まりになるので、そこだけはしっかり守ってやるならいいのでは無いかなと思います。

だけどやっぱり僕はギャンブルはやりませんけどね。
なんと言っても時間お金という貴重な資源をダブルで失う事になりますからね。
 

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